拡張子ってなぁに??

みなさんこんにちは(*‘∀‘) 本日はホームページやチラシなどを作る時に、よく制作側の人に言われると思われる、 「ロゴデータを下さい」というセリフ。 僕もよく使います♪ この「ロゴデータ」のデータの意味ですが、少し専門的でややこしいので今日はそのことを綴ってみます。 まず初めにロゴデータを下さいとお願いすると、大体のお客様は 「拡張子」「.png」「.jpg」という画像データを送ってくれます。 この画像データとは何かというと、ロゴデータをどのパソコンでも見れるように画像化したデータになります。 ではこの画像データじゃなぜダメかというと、2つ問題があります。 1.パソコン上(モニター上)で見る為のデータなので、データが小さい。印刷に使用するとぼやける。 2.今回はロゴの一部分の色を変えたい、等の希望がある場合、希望に添えない可能性が高くなる。
1の場合、ホームページなどに使用する場合は多少データが小さくても大丈夫ですが、印刷物に使用する場合、せっかくしっかりした印刷物を作ろうとしているのにロゴがぼやけていては見た目が悪くなってしまいます>_<
2の場合、aiデータだとロゴの一部を変更することは可能ですが、jpgやpngデータだとあくまでロゴデータではなく“画像データ”のため修正作業が困難になり修正料金が上がってしまいます。
ではいったい世のデザイナーの人が言う「ロゴデータ」って何??ってなると思います。 それは「.」の後が「ai」となっているデータです。 このデータがあればどんなに大きなサイズで使用したとしてもぼやけることはありません。 またロゴの一部を修正したい場合などにも、ご要望にお応えできやすくなります。 しかし、普通にロゴ制作の依頼をしてロゴを作ってもらった場合、ロゴの制作段階の確認で送ってくるデータは「.jpg」や「.png」のデータが当たり前です。 拡張子が「.ai」のデータは専用のソフトがないと開けないからです。 大体のお客様は送ってもらっていないので「.ai」データを持っていないのです。 なのでデザイナーに「ロゴデータを下さい」と言われた場合、まずは拡張子が「.ai」のデータがあるか確認し、ない場合はロゴの制作者に「ロゴのai(エーアイ)データを送って下さい」と伝えれば送ってくれます。 ※ここで注意ですが契約の段階でロゴの完成後、Aiデータを送ってくれるか確認しておきましょう!! また送ってもらった完成データは自由に使用したり、他者に渡していいかも確認しておきましょう!! 俗に言う著作権の問題ですね(*´Д`) と、本日はロゴデータについて綴ってみました(*^-^*) 皆さんの何かのお役に立つ日が来ると嬉しいですね☆ ではまた!!!(*‘∀‘)

2016.05.15