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印刷の知識その1(断裁とデザインの関係)

みなさんこんにちは♪

本日はチラシや名刺等の紙媒体の印刷の知識
印刷の際の「断裁」についてのblogです♪

印刷会社で印刷を行う祭は皆さんの知ってるようなプリンターで印刷するわけではないのです。

まず縦横何メートルもある大きな紙に色々な人がデザインした原稿を貼り付けます。

その後にA4ならA4サイズになる様に紙をカットします。
そのカットの事を「断裁」と呼びます。

そして断裁を行う際、本来断裁を行う目安より最高で3mmずれることがあります。
めったに3mmずれることはありませんが1mm程度ならたまにあります(>_<)
ずれる理由としては紙を何枚も重ねて断裁するからです。

このことを「断裁ずれ」と言います。

チラシや名刺をデザインする際、この断裁ずれも計算に入れてデザインする必要があります。

下記画像が簡単な断裁についてのイメージ図です。


これが断裁とデザインの関係です。

なので文字を端っこいっぱいいっぱいにまでデザインしてほしいと言われてもオススメできないのがこのためです(;゚Д゚)

デザイナーでない方にはあまり役立つ情報ではありませんが、ちょっとした豆知識でしたー(^^)/

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代表:村上 昂輔【Kusuke Murakami】
代 表
村上 昂輔
-Kosuke Murakami-

幼い頃より絵を描くことや、物作りが好きでした。学校を卒業後、広告代理店に勤め、集客方法等を学びました。しかし幼いころから好きだった「デザイン」という職への想いから、デザインを独学で勉強し、デザイン会社に就職、デザインに明け暮れる日々を過ごしていました。 そしてデザイン会社で目にした光景は、制作価格が高いため 諦めて帰っていくお客様や遠方で来店する時間のない方々。 そこで思い立ちました。自らが独立し、企業にはできない価格設定やフットワークの軽さを活かし、多くの方に喜んでもらえるサービスを実現できると。
そしてDrop in Designを開業しました。よく笑うのが特徴で、人からはおっとりしていると 言われる私ですが、色々な方と巡り合えることを 楽しみに、現在はフリーランスとして活動しております。
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