サーバーとは?

ホームページを公開するにはサーバーどドメインは欠かすかとはできません。

しかしサーバーやドメインを使用するような仕事に携わっていない限りサーバーやドメインが何なのか全くわからないと言う方が多いかと思います。

このページではサーバーが何故必要でどんな役割がるのかを簡単に説明しています。まずはこのページを見ていただいた上でドメインについての説明のページを見ていただいた方がより解りやすいかと思います。ドメインについてはこちらをご覧ください。

最近の映画などでもよくサーバーが攻撃されているや、サーバーにハッキングされているなど、いろいろサーバーという単語を聞く機会が増えましたね。

このページを見ていただくと映画などが更に楽しく見れるかも!?

目次

1.サーバーの役割

サーバーとは英語でserver「service(サービス)する人」という意味。何のサービスをしてる人(厳密には人ではなく機械)かと言うと、ホームページを見ているユーザーの希望を処理してくれる。例えばホームページを見ているユーザーが料金ページを見る為に料金ページに遷移するボタンをクリックした時、そのクリックした信号(リクエスト)がインターネットを通じて所定のサーバーに送られる。サーバーはそのリクエストを基にユーザーの望んでいるページを返してくれる(レスポンス)。こうした仕組みのおかげで私たちはホームページを閲覧することができる。サーバーは他にも様々な機能を有していますがここではとりあえずホームページを公開するにはサーバーが必要なんだ!程度に認識していただければと思います。

2.データの保管

上記で説明している様々な機能の1つ。サーバーにデータベースを構築し様々なデータが格納できます。この機能のおかげでたくさんの便利なことができます。 データを格納するとは例えばよくある会員登録システムでユーザーの名前や住所、電話番号などをデータベースに格納できます。他にはECサイト等でも商品名や価格等のデータも格納可能です。 Drop in Designが制作するホームページでももちろんこの機能は使用します。当然のお話ですがブログを更新する際等は第三者が誰でも自由に編集することはできません。自社のスタッフや限られた人のみが編集できる状態でないと大変です。特定の人のみが知る情報(IDとパスワード等)でまずは管理画面にログインが必要になります。この時もデータベースにあるIDとパスワードの組み合わせがマッチしているか等を照合しています。 こうした動作もサーバー・データベースがあるからこそ可能なのです。

3.メールやSNSなどにもサーバーは必須

身近なところで言うとメールやSNS(LINEやTwetter、Facebook、Insturgramなど)。 これらは全て入力した文章や送った画像を1度サーバーに送信(アップロード)し、相手はサーバーに送信されたデータを受け取って見ているという形になります。 自社の独自ドメインで取引先やお客様とメールをする際には専用のサーバーが必要になります。

4.サーバーを狙う悪い人たち

しかし便利な反面セキュリティをしっかりしておかなければ悪い人からサーバーに格納してある大切なデータを盗み見られたり、破壊されたり、データを改ざんされたりします。 サーバーが攻撃されているや、ハッキングされているなどのセリフを映画などで聞いたことはありませんか?サーバーは不正にアクセスされない為にセキュリティを設けているのですが、そのセキュリティを悪い人たちが突破しようと攻撃してくるのです。これがサーバーが攻撃されているというセリフのシチュエーションです。そしてセキュリティが突破されてしまうとサーバー内に進入され上記で記述しているデータベースのデータが見放題な状態になりそれだけではなく、進入した人が好きにデータを改ざんしたり盗んだり、壊したりできます。サーバー内に進入されている状態のことをよくハッキングされるといいますがこのように不正にアクセスされることは正確にはクラッキングといいます。さらに本来のサーバーの持ち主である人がアクセスできないようにログインに必要なデータ等を改ざんされてしまえば乗っ取られてしまった状態になります。このようなことが起こらないようにする為にもDrop in Designだけではなくそのサーバーを使用するお客様にも気を付けていただかなければいけない点もいくつかございます。しかし難しく考えすぎずご不明な点はDrop in Designにご相談くださいませ。