ホームページ保守

ホームページは納品して終わりというわけではなく、日々造られるウィルスや進歩するクラッキング技術からWEBシステムやホームページを守り、正常な運営をする為には保守が欠かせません。

Drop in Designではお客様に納品したホームページやサービスが日々正常に動作するために保守を行っております。

一言で保守やメンテナンスと言うだけではお客様に作業内容の透明化に欠けると思いこのページを設けております。

このページではDrop in Designが日々行っている保守業務についてできるだけわかりやすくまとめいるので、このページを見ていただくことで保守の大切さや、保守にかかる費用の理由にご理解いただけるかと思います。ぜひ最後までお目を通してくださいませ。

目次

サーバーの稼動チェック

ホームページを公開するにはサーバーは欠かせません。またサーバーはホームページの公開だけでなく、自社のドメインなどでメールの送受信を行ったり、様々な用途でサーバーが必要になります。 サーバーはサーバー会社がしっかりと管理していますが、それでも不具合が発生することは少なくはありません。 不具合が発生した場合すぐにサーバー会社が情報をアップしたりメールでお知らせが届いたりするのでその際には対処が必要になります。 また、サーバーの管理もしっかり行っておかなければクラッキング等の攻撃から守ることができません。 Drop in Designではお客様に代わりしっかりと管理いたします。

日々造られるウィルスとの戦い

ホームページを運営していく上で厄介なのがウィルスとハッカーの存在。ウィルスやハッキング技術は対策しても対策を乗り越えられたり、全く新しウィルスが造られたり技術が生まれたり、イタチごっこ状態です。 常に情報を入手し対策をしっかり行っていないと大変な惨事が招かれます。惨事とはサーバーに不正にアクセスされ、ホームページのデータが改ざんされたり破壊されたり、パスワード、クレジットカードの情報など、盗まれたりと大変な事ばかり。 そんな大切な情報を盗まれたり、ホームページを破壊させないためにも対策を怠らず、最良の状態にしておかなくてはなりません。 日々見えない敵(ウィルスやハッカー)と戦っているのです。

アップグレードとダウングレード

先に記した通り日々新しいウィルスやクラッキング技術が造られています。この技術に対抗するためにホームページのシステムをアップグレードしなくてはなりません。しかしアップグレードが原因で思わぬ不具合が発生することがよくあります。まずアップグレードを行うと全てのページで不具合が発生していないか確認する必要があります。この時調べなくてはならないページやシステムがおおけば多いほど大変な作業になります。そして不具合が発覚した際には何が原因で不具合が発生しているか調査しなくてはなりません。調査の結果、現状では復旧できない場合はアップグレードしたシステムのダウングレードを行いアップグレードする前の状態に戻します。 またサーバー会社も同じようにウィルス対策のためにサーバーのシステムのアップグレードを行います。サーバー会社のアップグレードが原因で発生した不具合はアップグレードされた内容に適合するシステムを組むしかないので、適合するシステムを探し出すか、まったく新しいものを作るしかないのです。 また今まで普通に使えていたシステムに突然脆弱性という弱い部分が見つかる場合があります。この脆弱性にも対応しなくてはなりません。そのために日々システムのアップグレードとダウングレードが必要になります。

バックアップ作業

バックアップ作業とは、今動いているホームページのコピーを保存しておき、何かあった時にいつでも復元できる状態を維持するために行う作業です。 バックアップ作業は大量のホームページデータの読み込み、書き込みを行うのでパソコンへの負荷(ダメージ)が激しく時間もかかります。 バックアップの取得にかかる時間とパソコンへのダメージからコストが発生します。